2008年06月28日

SMAP、主演ドラマの視聴率低迷でジャニーズ事務所と関係悪化か…独立説再燃

http://news.livedoor.com/article/detail/3698800/

これまで何度か独立説が浮上した人気グループ「SMAP」。
今年は1月クールで稲垣吾郎と香取慎吾、4月クールでキムタクこと木村拓哉と
草なぎ剛が連続ドラマに主演。しかし数字は伸びなかった。
そんな中、なぜか同じクールに後輩のジャニーズタレントをぶつけた事務所の
不可解な戦略、さらにメンバーの結婚問題も絡み、またまたSMAPに独立問題
が浮上しているという。
「SMAPの“ドラマ戦略”はすべて女性チーフマネージャーのIさんの戦略。それが、
思わぬ形でジャニーズ事務所に邪魔されることになってしまいました」(民放ドラマ
関係者)

異例の5月スタートで注目されたキムタク主演のフジテレビ系月9ドラマ「CHANG
E」だが、「局内での最低ノルマは視聴率20%割れを防ぐことだったのに、3週連続
で割れた。おまけに、“目の上のタンコブ”の日テレ系『ごくせん』に惨敗したのが
決定的なミスといえる」(フジテレビ関係者)。

仲間由紀恵主演の人気シリーズ第3弾の「ごくせん」は、ここ2週は20%台を割り
込んだが、それまでは24%前後の高い水準を維持していた。
さらに「ごくせん」のキャスティングもキムタクサイドを大いに刺激する要因になっ
たようだ。

「生徒役の筆頭はジャニーズ一押しの『Hey! Say! JUMP』の高木雄也。ほかに
も関西ジュニアのメンバーらを出演させています。事務所の先輩のメンツを考え
るとなかなかできないキャスティングですが、SMAPはIさんに戦略が一任されて
いるからこうなってしまうんです」(芸能プロ関係者)

結局、キムタクは高木ら、事務所の後輩にメンツを潰された形になってしまった
のだ。
もっと惨めなのが草なぎで、「TBS系の主演ドラマ『猟奇的な彼女』は初回の13.5%
から確実にダウンし続け3話からひとけたで、9話が5.9%」(先のドラマ関係者)と全く
お話にならない。

「今やIさんの前でドラマの話はタブー。1月クールでは香取の月9『薔薇のない花
屋』は平均約20%で合格点。しかし、稲垣の『佐々木夫妻の仁義なき戦い』は約11%
で惨敗。Iさんの戦略にもミスがあった」(同)

こんなドラマ戦略の失敗に加え、メンバーの結婚話が絡み、現在、ジャニーズと
SMAPの関係が揺れているという。
「稲垣は菅野美穂、香取は年下の元OL、中居正広と倖田來未はゴールインの可能性
もある。しかし、事務所は“1グループ1人”の暗黙の了解を盾にゴーサインを出さない。
そうなると、独立しないといつまでも結婚できないことになる」(ベテラン芸能記者)

90年代後半から、キムタクのみの引き抜き話、独立説などがあったが、「これまでは
なんとか治まってきた」(同)という状態。
事務所とSMAPとの溝を埋めるのはメンバーの“電撃結婚”を認めるしかない?



posted by ココナツ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 男性タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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