2008年06月30日

転換期を迎えたキムタクこと木村拓哉(35)、視聴率低迷…CMタレント高感度ランキング首位陥落

転換期を迎えた“視聴率の帝王”キムタク
http://npn.co.jp/article/detail/43273113/

〈フジ「CHANGE」を見たが、ばかばかしさが先に立つ。(中略)この設定でドラマを
作るとしたら、パロディーで見せるしかないだろう。(中略)総裁選の演説にしても
あの程度で圧勝してしまうとは〉
実に手厳しい。これは東京新聞6月24日に掲載されたコラムだ。
この記事を例に挙げるまでもなく、このところ芸能マスコミで目立ち始めたのは、
キムタク叩き。
週刊新潮6月26日号には〈ついにドラマとCMで起こり始めた「キムタク異変」〉とい
う記事が掲載された。

14年間抱かれたい男ナンバーワンの地位を保っていた最強のモテ男、視聴率の
帝王に異変が起き始めているというのだ。
実際、先ごろ発表された昨年度CMタレント高感度ランキングでは、4位に転落して
8年間守り続けてきた首位の座から陥落している。

最近キムタク異変の記事が目立ち始めているのは、視聴率の低下が大きな要因。
「CHANGE」の初回の視聴率は23.8%であったが、徐々に視聴率が低下して20%を割
ってしまい、平均視聴率は20%ほど。
2000年に放送された「ビューティフルライフ」の平均視聴率は32.3%、翌年の「ヒーロ
ー」はなんと34.3%を記録。だが05年の「エンジン」では、22.5%という数字のように、
5年で10%もの数字が落ちているが昨今、20%ならば万々歳のテレビ界とすれば、
「CHANGE」の数字は「さすがキムタク」というべきだろう。

考えてみれば、どのような人気タレントでも、14年間もトップにいるのがむしろ異常だ。
例えば、田村正和のような大スターでも大きな転換期があった。
すでに35歳の彼に中高生のファンを唸らせろ、というのは無理な注文だ。

転換期を迎えたキムタクこと木村拓哉(35)、視聴率低迷…CMタレント高感度ランキング首位陥落



posted by ココナツ at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 男性タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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