2008年07月02日

近い日にMLB日本人監督誕生はあるのか ESPN雑誌で特集、イチロー・松井秀ら現役MLB選手に並び落合・原らNPB監督の名前も

米スポーツ専門局『ESPN』が発行する『ESPNマガジン』最新号に、「メジャーリーグに日本人監督が
生まれる日もそう遠くないのでないか」と題した特集記事が掲載された。その中には、メジャーでの
日本人監督候補になり得る8人の日本人が写真で紹介され、イチロー、松井秀喜ら現役メジャーリーガーとともに、
中日の落合博満監督、巨人の原辰徳監督の名前もあった。
記事では、コミュニケーションの問題点を指摘しているものの、野茂の成功に始まり、イチローの活躍、
今では日本の監督を経験してメジャーの監督になったロイヤルスのトレイ・ヒルマン監督など、
日本の野球文化がメジャーリーグにかなり浸透してきた例を挙げ、いつかメジャーで日本人監督誕生の日が
くるだろうと結論付けている。さらに、ドジャースのネッド・コレッティGMは「時間の問題」と語り、
そのほかトニー・ラルーサ監督、松坂大輔の肯定的な意見も引用されている。

ただ、取材現場でこの話を出すと、「時期尚早」という声もあった。『シカゴ・サンタイムズ』紙の
ゴードン・ウィッテンマイヤー氏は「まだまだ時間はかかると思う。マイナーにも日本人監督がいない状況で、
メジャーリーグは難しいと思う。日本とアメリカでは野球のスタイルがまったく違う」。この記事は、
「大きげさな話題だよ」とも。

もろ手を挙げて賛成するなじみの記者もいた。彼は「オジー・ギーエンはベネズエラ人だけど、
ワールドチャンピオンだって取っている。もう、国籍なんて関係ないんじゃないかな」。ただ、ギーエンは
メジャーで17年プレーし、メジャーの野球を熟知している。さらに、彼の母国語はスペイン語。
もちろん英語も堪能だが、メジャーにはスペイン語圏の選手がかなりプレーしており、
現在ホワイトソックスの先発5人のうち2人はスペイン語が母国語。ギーエンのケースと
日本人監督を比べるのは難しい。



ソース:スポーツナビ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/headlines/20080701-00000025-spnavi-base.html



posted by ココナツ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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