2008年07月19日

羽生4冠誕生! 羽生善治挑戦者が佐藤康光棋聖を破り、8年ぶり棋聖奪還 第79期棋聖戦第5局

佐藤康光棋聖(棋王)に羽生善治名人(王座・王将)が挑戦してきた産経新聞社主催の
将棋タイトル戦「第79期棋聖位決定五番勝負」の第5局が18日午前9時から静岡県
伊東市の「わかつき別邸」で行われ、午後7時3分、114手までで後手の羽生が勝ち、
対戦成績を3勝2敗として8期ぶり、通算7期の棋聖位に返り咲いた。これで羽生は
2年4カ月ぶりに4冠に復帰し、再度の全7冠制覇が視界に入ってきた。また、羽生の
タイトル獲得は通算70期となった。残り時間は羽生8分、佐藤1分。
 今期五番勝負は3年ぶりに羽生が挑戦して2冠同士の対決となった。羽生は第1局
直後の名人戦で森内俊之名人を破って十九世名人の資格を獲得。“棋聖対名人”の
頂上決戦を制した。
羽生は埼玉県所沢市出身、二上達也九段門下。7年に永世棋聖、翌8年には史上初の
全7冠制覇を成し遂げた。永世称号は竜王以外の6つを持つ。

羽生新棋聖の話
「出足2局ともふがいない将棋で、1局でも返そうと思って…棋聖は大分前の話なんで、
また新たに、という感じです。7冠制覇は考えずに、タイトル戦に一つずつ集中していこうと
思います」

ソース:MSN産経ニュース ※リンク先に棋譜再現あり
http://sankei.jp.msn.com/culture/shogi/080718/shg0807181917002-n1.htm
棋聖戦:日本将棋連盟
http://www.shogi.or.jp/kisenhyo/kisei.html



posted by ココナツ at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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