2008年07月19日

楊逸さんの芥川賞受賞作、石原慎太郎知事「ただの風俗小説だ」

楊逸さんの芥川賞受賞作、石原知事は「ただの風俗小説」

楊逸さん(44)が「時が滲む朝」で中国人初の芥川賞に決まったことについて、
選考委員の一人である東京都の石原知事は18日の定例会見で記者の質問に答え、
「日本語としてはかなりなめらかになった」としたものの、「近代化を目指す中国の
大学生が政治の合理化、透明化などを唱え、天安門事件で挫折したのは人生に
とって深刻な問題。受賞作にはそういう人生の主題は書かれておらず、要するに
ただの風俗小説だ」と述べた。石原知事は前回、楊さんが「ワンちゃん」で初めて候補となった際、「日本語としての
文章が粗雑すぎる」と評していた。

今回の選考会は体調不良のため欠席したが、書面回答では「○×△では△しか
つけなかった」と明らかにした。

引用元
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080718-OYT1T00572.htm



posted by ココナツ at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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