2008年07月19日

はいだしょうこ(29)がBS−iの北京五輪スポーツキャスターに決定

3月にNHK教育「おかあさんといっしょ」の「うたのおねえさん」を卒業した歌手、
はいだしょうこ(29)がBS−iの北京五輪スポーツキャスターに決定したことが15日、分かった。
サンケイスポーツの取材に、「(お茶の間の)子供たちと一緒に応援できたらいいな」と気負いはない。
歌手としても16日、初ソロアルバム「しょうこのMy Favorite Songs」を発売。はいだが今夏、大きく飛躍する。

 「第19代うたのおねえさん」を卒業して4カ月。はいだが、キャスターという未知の世界へ飛び込む。
「しゃべりは得意じゃないけど、いろんなことに挑戦したいんです。
人生1度しかないから、楽しみたい」とその理由を明かした。
ただ、気持ちは「うたのおねえさん」の時と変わっていない。
「プロの解説者じゃないので、専門的なことは言えません。子供たちが番組を見て、
お姉さんと一緒に楽しみながら選手を応援できるといいなと思っています」。

 五輪期間中、はいだは30分番組を4回担当し、さらに毎日5回、5分間のミニ番組にも出演する。
そのすべてが生放送だ。「初めての経験ですが、『おかあさんといっしょ』も30分止めないで
録っていたので生放送みたいなものでしたから」と不安はない。

 五輪の思い出については「バルセロナ五輪で、同い年の岩崎恭子さんが中学生で金メダルを獲った。
そのことが、すごく印象に残っています。子供のころから、ひとつの目標に向かって努力することって素晴らしい。
遊びたい時にも水泳と向き合って、頑張ってきたんだろうなと思って」としみじみ。

 はいだ自身も幼少期より、作曲家の中田喜直氏のもと童謡を学び、
小学6年で全国児童コンクールでグランプリを獲得。その後、国立音大付高声楽科を経て宝塚音楽学校に入学。
宝塚歌劇団入団後は、わずか4年で公演フィナーレでソロを飾るエトワールに抜てきされた輝かしい実績を持つ。

 その裏には、歌への情熱と絶え間ない努力があった。だからこそ、専門的なことは分からなくても、
アスリートに気持ちを重ねることができる。BS−iの起用理由もそこにあった。彼女の言葉は、プロの解説者とは違った味のある解説を生みそうだ。

http://www.sanspo.com/geino/news/080716/gnj0807160433015-n2.htm

消費者金融比較
posted by ココナツ at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 女性タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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