2008年08月01日

北京五輪の応援は“地味”に 在中国日本大使館が注意事項を発表

北京五輪応援は“地味”に、在中国日本大使館が注意事項発表
 
【北京=小島剛】「がんばれ北島」はダメ――。在中国日本大使館は31日、
五輪会場で日本選手団を応援する際の注意事項を発表した。

五輪組織委員会の規則で会場内に持ち込める応援グッズは長さ2メートル、
幅1メートル以内の参加国の国旗だけで、選手の名前入りのビラや布などは
没収される。企業名の入った日本代表レプリカユニホームを集団で着るのも
禁止される可能性があるという。
日本大使館は、中国人観客が2004年のサッカー・アジアカップのように
反日感情を爆発させるのに備えて、日本と中国の対戦がある女子バレーボールや
ソフトボール、レスリング、女子柔道などの試合に職員を派遣する。マラソン
では35キロ地点に日本選手の応援用スペースを用意。約400人が集まれる
広さで、大使館は「危険を避けるため、なるべくこの場所で応援して」と
呼びかけている。

昨年9月、中国で行われたサッカー女子ワールドカップでは、「なでしこ
ジャパン」が試合後に「謝謝中国」と書いた横断幕を掲げて話題を呼んだ。
日本オリンピック委員会(JOC)が組織委に問い合わせたところ、日本の
代表チームが四川大地震の犠牲者への哀悼の意を表することなども、「政治的な
メッセージを五輪に持ち込んでほしくない」として断られたという。

(2008年7月31日22時13分 読売新聞)

ニュースソース YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2008/news/topic/news/20080731-OYT1T00695.htm



posted by ココナツ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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