2008年09月20日

元TBSアナウンサー・川田亜子さんの「自殺」の真相巡り、元恋人が事務所幹部を提訴(J-CAST)

2008年5月に練炭自殺した元TBSアナウンサー・川田亜子さん(享年29)の元恋人とされる
平和活動家のマット・テイラー氏が、川田さんが所属していた芸能事務所幹部を提訴したことを
明らかにした。テイラー氏は「亜子が殺された事実が裁判のなかで公になる」と話しているが、
所属事務所は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。

 「訴訟を起こしたのは間違いありません。これで真実が、亜子が殺されたという事実が
(裁判のなかで)出てくる。(川田さんへの)脅迫や恐喝について、僕はすべて一緒に事実を
見ているし、聞いている。これが裁判のなかで公になる」

テイラー氏は2008年9月16日、J-CASTニュースに対し、このように話した。同氏によれば、
同氏が代表を務める核兵器解体基金が原告となり、川田さんが所属していた芸能事務所幹部
A氏を相手取り、名誉毀損、脅迫、業務妨害で08年9月12日までに東京地裁に訴えを起こしたという。
訴状の内容については、「ノーコメント」としているが、「これが第一回目でスタート。まだ裁判を
起こす」と、引き続いての訴訟も検討している、と明らかにしている。今回の裁判では、テイラー氏の
基金に対するA氏の業務妨害などが主な争点となるようだが、そのなかで川田さんの自殺をめぐる
事実が明らかになってくる、と言いたいようだ。

 「週刊文春」(2008年6月19日号)は、川田さんの死後約10日後にテイラー氏に取材しており、
同氏が自殺直前に受けとった手紙に「自殺に結びつくような、ある事実が書かれていた」ことなどを
紹介し、テイラー氏がA氏を訴えると報じている。

 また、2008年9月16日発売の「FLASH」は、「うつ病だった亜子は所属事務所幹部だったA氏からの
電話にずっとおびえていたんです」「A氏の行為は殺人罪に匹敵すると思う」というテイラー氏のコメントを
紹介し、08年9月にテイラー氏がA氏を名誉毀損で訴える、と報じていた。

 川田さんが所属していた芸能事務所は、「確認したが、訴状が届いていないので、コメントできることは
ない」としている。

全文
http://www.j-cast.com/2008/09/16027052.html



posted by ココナツ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子アナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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