2008年10月11日

引退決意の草刈民代、左足完治せず「白鳥の湖がもう踊れない」

引退決意の草刈民代、左足完治せず「白鳥の湖がもう踊れない」
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来年4月に行われる自身2度目のプロデュース公演『エスプリ〜ローラン・プティの
世界〜』を最後にバレエダンサーを引退する草刈民代が7日(火)、都内で行われた
同作品の制作発表に出席した。草刈は引退について、5年前の左足の骨にひびが
入ったケガが完治しないことをあげ「軸足が使えないと『白鳥の湖』はもう踊れない。
それをきっかけに現役引退を決めました」と、経緯や今後について語った。
35年間バレエ界に携わり、今や国際的バレエダンサーとして活躍する草刈は
「踊りに関して、やることはやれたという納得した気持ちはある。この経験を生かして
映画やお芝居へ活動の幅を広げたい」と話し、後進の指導などにも「将来的には
(活動できる)場所を作りたい」としたが、まずは本格的な女優転向を行うことを強調。

夫で映画監督の周防正行からは「本当に辞めていいの?って聞かれましたが、
最後は納得してくれました」と、身内からも転身を後押しする動きがあったことが
引退の決め手の1つにもなったという。

来年4月23、24日、東京・渋谷で開催する引退公演には「ダンサーとしてできる限りの
ことはやりたい。5曲も踊って大変ですが、ひとつひとつの役柄を作品に沿った形で
表現していきたいと思う」と意気込みを語っていた。

引用元
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/58787/full/

草刈民代 公式ウェブサイト -TAMIYO KUSAKARI official-
http://www.suoz.com/




posted by ココナツ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 女性タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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