2008年11月17日

「突風が吹き荒れている」日テレ・テレ東30数年ぶり赤字に転落、CM収入落ち込みで民放キー局の純利益が大幅に減少

民放キー局5社の08年9月中間連結決算が13日、出そろった。
景気低迷でテレビCM収入の落ち込みが目立ち、3社の純利益が大幅に減少。
日本テレビは37年ぶり、テレビ東京は33年ぶり(当時は通期決算)に純損失を計上した。
番組の前後に流す「スポットCM」の不振が昨秋から続く上に、米国発の金融危機が追い打ちをかけた。
日テレは「化粧品、飲料、自動車のCM収入が前年を大きく下回った」といい、スポット収入は
前年同期より49億円減の470億円だった。業界首位のフジ・メディア・ホールディングスも「突風が吹き荒れている」(豊田皓社長)として、
上半期の番組制作費を前年同期より約60億円削減。今後3年間で設備投資額を100億円減らす。
番組の中で流す「タイムCM」についても「最近1カ月で急激に落ち込み、8月発表時と比べて
年間39億円の減少を見込む」(テレビ東京・箕輪新一専務)ところもある。
不動産や音楽などの放送外事業をテコ入れしても、広告収入の減少を補うのは難しい状況だ。

http://www.asahi.com/business/update/1113/TKY200811130264.html



posted by ココナツ at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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