2008年11月18日

石井慧、来秋デビューまでどことも契約する意思なし 年末年始の格闘技興行には「一生出ることはないでしょう」

真破壊王がついに断を下した。この日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた
石井は「(年内は)どことも契約しません。1年ぐらいは試合に出ないので。デビューの
時に一番強いところと、契約するつもりです」と明かした。
石井は早ければ来週中にもDREAM&K-1と契約するとみられていた。だが、金メダリスト
というネームバリューだけで格闘技団体や芸能事務所からオファーが殺到したことに
戸惑いを隠せなかったという。格闘家としてはまだ白帯の身。契約は時期尚早と判断した石井はまずは基本を固め、
一からのスタートを切る構えだ。その言葉通り、17日に個人事務所「Twill33(ツィル
サーティースリー」を設立することも正式決定した。代表取締役は外部から招聘するが、
事実上のオーナーは石井自身が務める。
石井は「『Twill』とは織物を示し、繊細で強く、丈夫という意味がある。人と人との関係に
仁義を通したいということ。『33』はヘビの神様を(関西の一部では)『ミーサン』と呼ぶ。
自分で考えました」と意図を説明した。
また年末年始の格闘イベント来場には「無理です。仏の身に帰依しましたので、
大みそかから正月の5日間くらいはお寺を回る。戦う時じゃないので年末年始の試合は
一生、出ることはないでしょう」と言い切った。
15日には柔道部寮を出て、都内の新居に引っ越す。
「駐車場を2台分借りて、トレーング場に改造します。まずはデビューまでに強くなりたい」。
8月の北京五輪から続いた石井狂騒曲が、ひとまず落ち着くことになりそうだ。

(東京スポーツ 11月16日(日)販売号より)



posted by ココナツ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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