2008年11月19日

globe・KEIKO実姉がオーナーのふぐ店 今年も“ミシュラン2つ星”

レストランなどの格付け本として世界的権威を誇る「ミシュランガイド」の東京編2009年版の概要が18日、発表された。
5億円詐欺で逮捕された音楽プロデューサー、小室哲哉容疑者(49)の妻でglobeのボーカル、KEIKO(36)の
実家は大分の老舗ふぐ店。08年版に掲載された東京・西麻布にある同店の支店は今年もランクイン。
同店が繁盛すれば、夫の借金返済の助けになりそう?

 昨年に初出版され、約30万部のヒット本となった「ミシュランガイド」東京版。世界中の美食家による厳しい審査で、
昨年掲載された150店のうち、17店が消える中、“注目”のふぐ店は生き残った。
前回同様、格付けで2つ星を獲得したのは「臼杵ふぐ 山田屋」。
KEIKOの実家、大分にある1905年創業のふぐ店「料亭山田屋」の支店で、一昨年12月にオープン。KEIKOの実姉がオーナーを務める。

 今回のランクインに同店の男性従業員は「いつも通り、粛々と営業するだけ」と笑顔でコメント。
しかし、小室容疑者については「ミシュランとは関係ありませんから」とクールだった。

 同店は東京・西麻布の高級住宅街にあり、小室容疑者が住んでいたマンションの近く。
豊後水道の荒波にもまれたふぐを使用し、てっちりやふぐ刺しがウリだ。
「1人ひとりのお客さまを大切にするため」(従業員)、席は23と少なめ。
しかし、08年版に掲載されてから予約が殺到。「外国人客も増えた」という。

 従業員によると、小室容疑者とKEIKOはオープン直後に1度だけ訪れたという。
同店の1人当たりの予算は2万円から。
“時代の寵児”として約100億円を稼いでいたが、最終的には銀行口座に6259円しかなかった小室容疑者。
旬を迎えるふぐとミシュラン人気に便乗し、大もうけを狙ってたりして…。

http://www.sanspo.com/geino/news/081119/gnj0811190512021-n2.htm



posted by ココナツ at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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