2008年11月23日

"金髪豚野郎"春風亭小朝は強い出世欲の持ち主…何事も独断専行でビートたけしを怒らせたことも(サイゾー)

元妻の泰葉に"金髪豚野郎"呼ばわりされた春風亭小朝。世間からの批判の
矛先は、泰葉にばかり向いているようだが、お笑い界ではどうも風向きが異なる。
心の中で「泰葉、もっとやれ」とけしかけている関係者も多いというのだ。「小朝に
人望がないのは、落語業界では特に有名。何事も独断専行ですからね。落語
協会会長の鈴々舎馬風も、小朝の扱いには手をこまねいていますよ」(演芸ライター)
小朝は、少年期から「落語の天才」と呼ばれ、1970年、高校生の時に5代目
春風亭柳朝の下へ弟子入り。80年には36人抜きという異例のスピードで真打ち
に昇進した。「実力もあるし、天狗になるのも無理はない。しかも、彼には強い
出世欲があって、泰葉との結婚も打算から踏み切ったと囁かれてきました」(同)
小朝は、泰葉と結婚する直前まで、岸本加世子と交際していた。ただ、マスコミに
書かれるのを恐れて、当時、仲の良かったビートたけしを岸本とのデート現場に
誘って、彼をカモフラージュに利用していたというのは業界内では有名な話。
たけしも、2人のために協力していたが、ふたを開けたら、結婚相手は泰葉だった。
これにはたけしも、「アイツは、海老名家が持っている、林家正蔵・三平という名跡
欲しさに結婚した。名誉欲が強い奴だ」と憤慨したとのエピソードがあるほどだ。

 「小朝は、8代目林家正蔵の孫弟子。彼にとって、正蔵の名跡は最高の名誉だった。
海老名家から嫁をもらっておけば、襲名への近道だと考えたんでしょう。しかし、正蔵
も三平も、泰葉の母、海老名香葉子さんの意向で同家の長男(こぶ平)と次男(いっ平)
に持っていかれてしまった。しかも、香葉子さんに命じられて、2人の襲名披露のプロ
デューサーという裏方に回された。これで海老名家との亀裂は決定的になったよう
です」(落語業界関係者)

 それでも小朝は、プロデューサーとして、05年に取り仕切った正蔵襲名披露を
大成功させる。だが、襲名披露といえば、落語協会にとっても一大イベント。小朝は
当時、協会の理事という重職にもかかわらず、協会に相談もせず、襲名披露を独善
的に進めたことが協会内で問題視されることになる。

「これが原因で、翌年には小朝は理事を降りることになるんです。小朝は来年の
三平襲名披露も協会無視で進めていますからね。コケにされた馬風が怒るのも無理
はないですよ」(同)

 小朝の独断専行は、それだけにとどまらなかった。小朝や正蔵、笑福亭鶴瓶などの
中堅落語家からなる「六人の会」が主催する銀座大落語祭というイベントがある。同
落語祭は、04年から銀座で開かれてきたが、「運営費のうちの4000万円は文化庁の
助成金で賄っている。いわば、公的なイベントでもあるんです。そのイベントの今年
限りの終了を誰にも相談なく、小朝が突然発表。来年からは、名前を変えて、宮崎県
で開催することを決めてしまったんです」(イベント関係者)

 これには鶴瓶もある高座で、「金髪が何でもひとりで決める。私たちは指示に従うだけ」
と暴露。「金髪は腹を割らない男」と人格まで批判した。

 「鶴瓶は、泰葉から離婚の相談を受けていたんです。いかに小朝の権力志向が強く、
姑息な男かということを聞かされていた。実際に落語祭の私物化を目の前で見て、ブチ
キレたんですよ」(同)

 お笑い界の大物たちにことごとく非難されてきた小朝。そんな彼の人間性は、泰葉の
ぶっ飛びすぎた言動に覆い隠されてきた形だが、そうはさせじと、あることをもくろんで
いるのが泰葉自身だ。

 「告白本の出版を考えているらしいんです。小朝が海老名家を利用してどうやって
落語界でのし上がろうとしていたかにとどまらず、女性関係なども暴露するんじゃないか
と噂されていますよ」(出版関係者)まだまだ騒動は収まりそうもない。


ソース:サイゾー
http://www.cyzo.com/2008/11/post_1213.html

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posted by ココナツ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 男性タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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