2008年11月23日

小室哲哉容疑者ら2人を起訴 「少しでも金が欲しかった」と容疑を認める

小室容疑者を起訴「少しでも金が欲しかった」
2008.11.21 14:07

大阪地検特捜部は21日、著作権譲渡をめぐる5億円の詐欺罪で
音楽プロデューサー小室哲哉容疑者(49)ら2人を起訴した。
小室被告はこれまでの調べに「借金の返済期日が重なり、少しでも
金が欲しかった」と容疑を認めていた。拘置期限は24日だった。

調べでは、小室被告は2006年8月、「全部僕に著作権があります」
などとうそを言って、これまでの作品806曲分の著作権を10億円
で売却する契約を兵庫県芦屋市の投資家男性と締結。前妻に差し押さえ
られていた印税収入の解除代金だといって5億円を支払わせてだまし
取った、とされる。

5億円のうち約3億4000万円は融資金の返済に充てられ、残りも
家賃などを肩代わりした会社役員に支払われたという。

ニュースソース SANSPO.COM
http://www.sanspo.com/geino/news/081121/gnd1121002-n1.htm

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posted by ココナツ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 男性タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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