2009年04月25日

小室被告 公判で謝罪「放漫な生活がすべて変えた」「保釈後は100円玉を大切に使いたい」

自作の806曲の著作権をめぐり、うその譲渡話を男性投資家(49)に持ちかけて
5億円をだまし取ったとして、詐欺の罪に問われた音楽プロデューサー小室哲哉被告
(50)の第3回公判が23日、大阪地裁で始まった。小室被告は初めての被告人質問で
「放漫な生活がすべてを変えてしまった」と述べ、謝罪した。この日、検察側の論告求刑と
弁護側の最終弁論を経て結審する予定だ。

小室被告側は起訴事実を争わず、3月の前回公判では、被告の楽曲を販売してきた
「エイベックス・グループ・ホールディングス」(東京)の松浦勝人(まさと)社長(44)の
支援で被害額を含め6億円余りを投資家側に支払ったことを明らかにした。裁判所が量刑を
どう判断するかが焦点となる。
23日の開廷後、小室被告は弁護側の被告人質問で逮捕後の拘置所生活を振り返り、
「大変厳しかった。3歳でバイオリンを習い始めてから、音楽にまったく触れなかったのは
この時だけ。更生しなければ、全身全霊で音楽をつくれないと思った」と述べた。検察側が
実刑判決だった場合の覚悟を問うと、「当然考えています」と答えた。

保釈後の暮らしについては「100円玉を大切に使おうという当たり前のことを一からやり直したい」
と述べた。

弁護側は、友人や難病患者らからの嘆願書、刑の軽減を求めるファンら6千人の署名を提出し、
証拠採用された。一方、検察側証人として出廷した投資家は「小室さんを助けたいという気持ちに
ほだされた。真人間に戻ってもらいたい」と述べた。

検察側によると、小室被告は自らが取締役を務める芸能事務所「トライバルキックス」監査役(57)
=詐欺の罪で起訴=らと共謀。06年8月、自作806曲のうち793曲をレコード会社側などに
すでに譲渡していたのに、投資家に「全部僕に著作権があります」などとうそをつき、購入代金
10億円の前払い金名目で5億円を詐取したとされる。

2009年4月23日
http://www.asahi.com/showbiz/news_entertainment/OSK200904230043.html

写真〜大阪地裁に入る小室哲哉被告=23日午前8時14分、大阪市北区、小玉重隆撮影
http://www.asahi.com/showbiz/news_entertainment/images/OSK200904230048.jpg




posted by ココナツ at 00:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 男性タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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