『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』が
圧倒的に他作品を圧倒的に引き離してトップとなった。
2位は『レッドクリフPartU-未来への最終決戦-』。
映画関係者の話を総合すると、同期間の総興行収入は、昨年を上回ったとみられる。
作品別の興収では、先月10日に公開された『レッドクリフPartU』が、
60億円以上を視野に入れてトップの見通し。同月18日公開の『名探偵コナン』は
32〜35億円前後が見込まれ、2位になることが濃厚だという。
また、今月1日(金)に封切られ、ゴールデンウイーク中の全国公開規模作品では
最も遅い公開となった江口洋介主演の『GOEMON』は、6日(水・祝)まで
観客動員57万4000人、興行収入7億1000万円を記録。6日間の累計では、
前2作に次ぐ成績となっており、まずまずの出足だ。
ただし、同作は製作費10億円以上を投じたと言われており、
そのスケールからすると少し物足りない気もする。
客層は20〜60代と幅広いが、今後は若年層の動員がどこまで広がるかにかかっている。
同じ1日公開の『超・仮面ライダー電王&ディケイドNEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』は、
6日間で動員40万8000人、興収4億7000万円を記録。これまでも安定した興行を続けてきた
『仮面ライダー電王』(全3作)の復活版として、今回もまた堅調なスタートと言える。
この新作では、平成仮面ライダー10周年プロジェクトと連動し、
現在テレビ朝日系で放送中の「仮面ライダーディケイド」も登場。
一段とスケールアップした同作には、今まで以上に幼稚園児や
小学校低学年の子どもたちが劇場に詰めかけているという。
ソース:
http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000ncmzs.html
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