2006年07月05日

小雪・事務所移籍騒動で大ピンチ

03年公開の「ラストサムライ」で日本を代表するハリウッド女優となり、昨年公開された「ALWAYS三丁目の夕日」で映画賞を総ナメにした小雪(28)が大ピンチを迎えているという。原因は同じ事務所に所属する広末涼子(25)との確執。そして昨年秋に坂口憲二(30)と破局した時のことが原因だというのだ。
「まず小雪は、すでに日本の女優の中ではトップクラス。それなのに事務所での扱いはいつまでたっても、広末の次。事務所が仕事を取ってきておいしいものは、まず広末。そしてその残りが小雪に回ってくる。一番いい例が小雪がブレイクしたのがちょうど広末が産休していた頃。そして再び広末が復帰した今となっては、当面小雪にいい仕事が回ってこない。そう考えた小雪は、現在の所属事務所を辞めたいと考えたようです」(スポーツ紙芸能担当)
  一部では結婚して以来人気が急落している広末を所属事務所がバックアップするために、本当は小雪をブッキングしたくて来た映画やドラマの話を、広末に回しているという噂もある。そのためか今年の小雪の仕事といえば、広末が主役のドラマ「愛と死をみつめて」(テレビ朝日系)とコンタクトのCM。そして女性誌の表紙をいくつか飾った程度。
「確かに、人気も知名度も抜群の小雪さんにしては、今年の仕事量は驚くほど少ない。業界内では、2人の所属事務所が『ドラマや映画の話は広末さんに、CMの話はスキャンダルにまみれていない小雪さんに』と、上手に振り分けているのではという噂があります」(某芸能事務所関係者)
  さらに小雪は昨年秋に人気俳優・坂口憲二と破局している。
「その時のことなんですが、坂口との破局について小雪本人からコメントを取りたかった芸能マスコミに対して、小雪の所属事務所はあまりガードしてくれなかったと小雪自身が嘆いていたのです。昨年の秋といえば広末がフジの月9『スローダンス』で女優復帰した直後。そのドラマの視聴率が振るわなかったため、事務所は広末の次の仕事を取ってくるためにバタバタしていて、小雪を守っている場合ではなかったのかも」(在京キー局プロデューサー)
  そんな事務所の冷遇にあきれた小雪が何と今年の初旬、事務所を移籍したいと某大手芸能プロダクションに泣きついたという。
「そのプロダクションも、小雪の移籍ということで当初は乗り気だったようですが…女優のK・Mの春からの移籍が決まっていて、同時に2人の大物女優をマネジメントするのはムリということで、小雪の移籍は立ち消えになったのです」(某芸能プロ社員)
  ところが話はそこで終わらない。小雪が移籍を画策していたという情報を現在の所属事務所がキャッチ。小雪の立場はいよいよ悪くなったという。
「そのせいで、広末が主人公の恋人として出演する予定の『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン』に小雪も出演するはずだったのが事務所によりキャンセルされています。業界内ではこの措置に『ちょっと厳しすぎるのでは…』と言われています」(前出・芸能プロ社員)
  それでも小雪の人気、実力がトップクラスなのは間違いない。現在所属する事務所に留まるか、それとも移籍するのかについては、今後の動向次第だが、きっと再び、テレビや映画で華やかな小雪の演技を見ることができるはずだ。




posted by ココナツ at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 女優・モデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。