2011年07月12日

マヤの2012年人類滅亡説 マヤの予言はどんな形で成就されるのか

マヤの2012年人類滅亡説と、それを商売にする人々

 マヤの予言を一般に広めたのはイギリス人作家グラハム・ハンコックだと言われている。
彼が1995年に発表した著書「神々の指紋」は発売されるや否や、世界中で600万部を超える大ベストセラーに。
内容は世界中に広がるオーパーツに自らの解釈を示したものだと言われているが、
彼はその著書の中でマヤの予言を伝えている。
彼は著書の中で、2012年に惑星配置が重力に影響を与え、
地球の地殻移動とそれに伴う大津波が世界中で起こると説いている。
イギリス人作家エイドリアン・ギルバートとモーリス・コットレルはその共書「マヤの予言」を
1995年に発表した。彼らは著書の中で、2012年に太陽の黒点活動が最大になり、
それに伴う磁場の異常による地球の地殻変動と、大津波や地震による被害を唱えている。

 これらのマヤ予言に関する書物は、俗に終末予言と呼ばれ、
世界が滅亡するなどの恐怖心を故意に説いているように思われる。
グラハム・ハンコックなどは、これらの本でも最も多額な印税を稼いだと言われている。

 アメリカのハリウッド映画でも、マヤの予言を参考にして人類滅亡を描いた映画「2012」が
ローランド・エメリッヒ監督により製作され、世界中でヒットした。
マヤの予言はこれら関係者に多額な収益をもたらせた。
このようにして、マヤの予言はいつしか商売の道具とされていた。

 果たして2012年12月、マヤの予言はどんな形で成就されるのだろうか。

http://npn.co.jp/article/detail/33754913/
posted by ココナツ at 00:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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