2011年07月12日

】「来年消えると思う芸人」1位は? 日経エンタ調査で選ばれたのは…。

たくさんのニューフェイスが現れては消えていくお笑い芸人たち。
中でも一気にブレイクして露出が増えるも、ブームが去ると急激に仕事が減ってしまう一発屋タイプの芸人は、
その落差から“消えた”印象が強くなってしまうが、そんな厳しいお笑いの世界で生きる芸人たちの中で
「2011年来年消えると思う芸人」は誰なのか。
現在発売中の雑誌「日経エンタテインメント!8月号」(以下、日経エンタ)では、
今年で10年目を迎えた恒例企画「お笑い芸人人気調査」の結果を発表している。

この調査は同誌編集部がピックアップしたお笑い芸人206組を対象に質問を行い、
10〜50代まで5歳きざみで男女各50人、60代は男女各50人の計 1,100人から回答を得たもの。
その結果、「2011年来年消えると思う芸人」の1位になったのは、初登場の「楽しんご」だった。
男女・年代別で見ると、30代女性と40代男女を除くすべてのカテゴリで1位となっている。

2位は、同ランキングで2007年に3位初登場後、2008年2位、2009年4位、2010年3位と毎年上位にランクインしてきた
「桜塚やっくん」。3位は2008年に1位初登場後、2009年1位、2010年1位と3年連続でトップだった「小島よしお」が入った。
このランキングについて同誌は、例年「一発ギャグや決めフレーズを持った芸人がこのランキングに入りやすい傾向にある」と解説。

しかしながら、今年はそうしたタイプの芸人ではない「パンクブーブー」が19位に初登場しており、
同誌はこの動きを注視しているようだ。ちなみに、「M-1グランプリ」の優勝者が
「消える芸人」にランクインするのは初めてのケースだという。

ソース:Narinari.com
http://narinari.com/Nd/20110715868.html
画像:http://www.narinari.com/site_img/photo/2011-07-08-180129.jpg
posted by ココナツ at 13:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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