2011年07月30日

実在した銀行強盗ボニー&クライドの物語を映画化。『俺たちに明日はない』より史実に忠実になるもよう。

アーサー・ペン監督、ウォーレン・ベイティ&フェイ・ダナウェイ主演の傑作「俺たちに明日はない」(1967)で知られる、
大恐慌時代のアメリカに実在した男女2人組の銀行強盗ボニー・パーカーとクライド・バロウの物語が、新たに映画化
されることがわかった。

昨年出版された、ジェフ・グインの評伝「Go Down Together: The True, Untold Story of Bonnie and Clyde」が原作。
米Deadlineによれば、「マイレージ、マイライフ」の脚本家シェルダン・ターナーが脚色にあたり、監督として
「幻影師アイゼンハイム」「リミットレス」のニール・バーガーが交渉に入っているという。

ボニーとクライドは、30年代後半に米中西部で銀行強盗と殺人を繰り返し、最後は警官隊によって銃殺された。ボニーは23歳、
クライドは25歳だった。「俺たちに明日はない」は青春群像劇の趣きも強かったが、今回はより史実に忠実な内容になるという。

なお、約2年前からヒラリー・ダフとケビン・ゼガーズ主演で「俺たちに明日はない」をリメイクするという企画が進行中だが、
依然プリプロダクションの状態で、特に進展はないようだ。

http://eiga.com/news/20110727/16/

posted by ココナツ at 00:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/217405417

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。