2006年08月24日

メッセンジャー黒田がバカ受けしている (ゲンダイネット)

吉本興業は人材の宝庫ということか。またまた面白キャラの芸人が関西で大人気だという。
これまでも貧乏を売りにするお笑い芸人はいるにはいたが、コイツは究極だろう。

 コンビ名「メッセンジャー」で、黒田有(36)と会原雅一(36)の2人組。貧乏自慢でブレークしているのは黒田だ。
レギュラーはすべて関西ローカルのため、全国区の知名度はないが、とにかく関西でバカ受けしている。
ある番組が大阪のオバチャン100人に「司会をして欲しい芸人は誰か」と聞いたところ、メッセンジャー黒田がトップだったという。

 さて、どんな貧乏自慢なのか。とにかく幼少期のエピソードは爆笑ものだ。メッセンジャーの応援ブログなどを参考にするとこんな具合だ。

 黒田が家があまりに貧乏で、両親が子供を育てられないので、生まれて間もなく、2度捨てられた。
1度目は近鉄・八戸ノ里の駅。この時は兄が捜してくれた。2度目は神社で、神主に助けられたという。

 自宅にはねずみがすみついていて、家にねずみの食べる物がない時、黒田はドラえもんのように
ねずみに耳をかじられてしまい、今も耳たぶが欠けている。また、「家の屋根は牛乳パックでできている」というネタを披露したことがある。

 黒田の両親は幼少の時に離婚したが、そのとき父親が母親に渡した養育費は、なんとみかん箱だったそうだ。

 もちろんその後の少年時代もユニークなエピソードのオンパレード。
実際にナマでメッセンジャー黒田の漫才を聞いたら面白さは百倍だろう。

「黒田は実生活でも“貧乏ネタ”を実践しています。芸人仲間や知り合いに声をかけて“お金貸して”と
平気で言うし、芝居のチケットを押し売りするのも平気です。母親も黒田のグッズを作って吉本に
売り込んだりしていて、とにかく貧乏ネタは尽きません」(在阪の芸能担当記者)

 全国ネットでメッセンジャー黒田の漫才が放送されるのが楽しみだ。

【2006年8月21日掲載記事】

[ 2006年8月24日10時00分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/story/24gendainet07020760/

(写真:メッセンジャー黒田)
http://mbs1179.com/obachan/images/profile/kuroda.jpg




posted by ココナツ at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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