2006年08月31日

百キロ歩き・アンガールズに「キモ〜イ」の声(週刊文春)

信じがたいことに、平均視聴率は番組歴代二位の十七.七パーセントなのだそうだ。
毎年恒例、今年で二十九回目となる「24時間テレビ」(日テレ)。
目玉の百キロマラソンのゴール時には瞬間最高視聴率三十二.八%を記録した。
だが、勝てば官軍とはいかないようだ。

今回ランナーを務めたのはお笑いコンビ、アンガールズの二人。
田中卓志(30)と山根良顕(30)ともに百八十センチを超える身長で体重は五十キロ台という貧弱
な体形のため、局では早くから「史上最弱のランナー」と喧伝し、いかにも大きな困難に挑むという
“感動の押し付け”を図ったが、放送時間を十五分近く残して余裕で完走し、お約束の“涙”も皆無
だった。

昨年は弁護士の丸山和也が挑戦。
番組のエンディングで「サライ」の大合唱の中をいつもギリギリでゴールする演出や「途中で車に乗って
いる」疑惑など、むしろヤラセっぽさで話題になってきた。

スタート前、山根は、「最底辺の人が頑張って走るのを見て『こいつには勝てる』と思ってほしい」
と言ったが、今が旬の芸人に言われても説得力は希薄。
いっそダンディ坂野やつぶやきシローが走った方が良かったか。

「キモかわ(気持ち悪いけどかわいい)で売り出したアンガールズだが、今回は「キモ〜イ」だけで
終わってしまったようだ。

来年の走者には是非「途中棄権」によって、この押し付けがましい“感動”の連鎖を断ち切ってほしい。


ニュースソース:週刊文春9月7日号 151ページ


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posted by ココナツ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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