2007年01月07日

そのまんま東、エビちゃん頼み…観光PR大使起用画策

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官製談合事件で前知事が辞職したことに伴う宮崎県知事選が4日(21日投開票)、告示された。無所属で立候補した元タレント、そのまんま東氏(49)が同日、出陣式を行ったが、これに先立ち3日の公開討論会では、仰天政策を発表していた。なんと、同県出身の超人気モデル、エビちゃんこと蛯原友里(27)をPR大使に起用するというプランだ。

 「たとえば、エビちゃんにPRしてもらい、全国の人に宮崎を知ってもらうとか方法はいろいろある」

 “宮崎県のセールスマン”を目指す東氏から、県民もびっくりの発言が飛び出した。

 エビちゃんは佐土原町(現宮崎市)の出身。高校卒業までを宮崎県で過ごしている。ちなみに、東氏は都城市出身なので、接点はない。

 だが、若い女性を中心に男性からも絶大な支持を得るエビちゃんをPR大使にすれば、宮崎県への注目度がアップするのは間違いない。

 この日の公開討論会で、東氏は宮崎県経済活性化の具体策として「テレビ出演してPRするCM等を実施」を掲げた。「“宮崎おもてなし日本一観光戦略」の推進で、来年4月までに年率平均5%の観光客増加率を目指すというもの。

 もっとも地元記者からは、「エビちゃん側がOKする以前に、東氏が当選するのか」という疑問の声もあがっている。

 

 このほか山梨、愛媛両県知事選も4日告示され、プレ統一地方選がスタートした。

 宮崎県知事選には、新人5人が立候補を届出。談合防止策や県政刷新を争点に選挙戦を繰り広げる。21日に投開票される。

 宮崎県知事選では、自民党が元経済産業省課長の持永哲志氏(46)を推薦したが、県町村会の要請に応じ元林野庁長官の川村秀三郎氏(57)が立候補し、保守分裂選挙に。与党との相乗りを禁止している民主党は独自候補を擁立できず、県連レベルで川村氏を支援する。共産党県委員長の津島忠勝氏(61)らも出馬している。



【宮崎】          

そのまんま東(49)元タレント 無新

津島 忠勝(61)党県委長   共新

川村秀三郎(57)元林野庁長官 無新

持永 哲志(46)元経産省課長 無新(自・公)

武田 信弘(52)元高校教諭  無新



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posted by ココナツ at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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