2007年01月20日

紀香「生田さんは復興のシンボル」

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阪神・淡路大震災から12年を迎えた17日、女優の藤原紀香(35)が自身の公式ブログ(日記風サイト)を更新。お笑いタレントの陣内智則(32)と2月17日、神戸市の生田神社で挙式することについて「生田さんは私の中では復興のシンボル」とし、結婚式に「(震災を)風化させない」との強い思いを込めることも明らかにした。
 結婚も“復興イベント”の一つ!?紀香は、自身を育ててくれた街へ、最高の恩返しを考えてくれているようだ。
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所属事務所によると、この日紀香は都内の自宅で、仕事はオフ。ブログによると、午前5時46分に黙とう。その後、テレビのニュースで被災地で犠牲者への鎮魂の行事の模様を見た。震災発生時刻に黙とうをするのは、仕事でどこにいても欠かさないという。
 「年月は過ぎてゆくけれど、この日を忘れたことは一度もありません(略)今生きていることに感謝すること…が大切だと思っています」
 紀香は、被害の大きかった兵庫県西宮市の出身。震災の当日は、ハワイでの仕事から夕方に関西空港に帰国した。幸い家族は無事だったが、震災の翌日に阪急電鉄の線路を歩き、実家へ。途中被災地の惨状に接し、心を痛めた。
 親和女子大学(神戸市)在学中、初詣でに行ったり、高校の卒業謝恩会に使われた生田神社が崩壊したのもショックだったという。
 昨年12月26日に陣内との結婚式を2月17日に生田神社で行うと発表。翌日、ブログでは式場を選んだ理由について「神戸の人たちの思いとともに復活を遂げた生田さん。お式はそんな生田さんでどうしてもやりたかった」とつづっていた。
 結婚効果で、生田神社は今年の正月三が日、昨年より約19万人も多い約173万人の初詣で客が訪れたばかり。1カ月後の盛り上がりに、さらに期待が高まる。



posted by ココナツ at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 女優・モデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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