2007年03月11日

「HERO'S」新ルール発表…桜庭vs秋山戦の結果を受け12日より導入

桜庭vs秋山戦の結果を受け、今大会より新ルールを施行=HERO'S  (スポーツナビ)

 12日に開催される「HERO’S 2007開幕戦〜名古屋初上陸〜」
(愛知・名古屋市総合体育館レインボーホール)の前日会見の終了後、
磯野元ルールディレクターが今大会より施行される新ルールを発表した。
これは昨年大みそか「Dynamite!!」での桜庭和志vs秋山成勲戦の
結果を受けて整備されたもので、より高いレベルで選手の悪質行為を排除することを
目的に立ち上げられたもの。
「これまでは選手の善意に頼っていた部分もあった」というが、今回からは
毅然とした態度で大会運営に取り組んでいくという。

まずバンテージ、テーピングについては控室などで装着することは禁止に。
競技本部に出向き、競技役員監視のもと装着することが義務付けられた。
グローブについても事前に選手に渡すのではなく、
試合直前の、しかも入場ゲートに足を踏み入れるまでは支給を禁止。

 桜庭vs秋山戦で特に問題となったクリーム、ワセリンなどについては、
いくら日常で使っているものであっても前日計量から試合後までの間は一切の使用が不可能に。
チェック時にもレフェリーなどが手に水分を含ませ、より厳密に調べることが徹底された。

 さらに、より監視態勢を強化するため、これまで配置することのなかった
監視専用の人間も12人用意。これで控室、ウォーミングアップスペースなど、
選手の死角となるスペースは最小限に食い止められることとなった。

 以上が主な変更点で、仮に反則が発覚した場合のペナルティも合わせて明言化された。
試合前の発覚はファイトマネー50パーセントの没収(従来は10パーセント)。
試合後の発覚であれば全額没収に加え、いかなる理由にかかわらず対戦相手が勝者となり、
失格者は敗者となるという。その上で過失による反則行為で試合続行が不可能となった場合は、
その行為を犯した選手を3カ月以上の出場停止処分に。
悪質な反則、累積による反則、ドーピング、契約体重の不遂行の場合は、
6カ月以上の出場停止処分が下されることとなった。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070311-00000025-spnavi-fight.html ※一部抜粋



posted by ココナツ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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