2007年06月11日

宮崎吾朗監督、「ゲド戦記」完成後は吹替版を一度見ただけ「隣の人がつまらなそうだったら嫌」

スタジオジブリの大ヒット映画「ゲド戦記」のDVDが7月4日に発売されるのを記念し10日、
名古屋市中区のアスナル金山でFM AICHIの公開収録イベントが行われた。初監督を
務めた宮崎吾朗さん(40)もゲスト出演。製作の裏話を披露して観客1200人を楽しませた。
 この日は朝から大雨だったが開始直前に青空が広がり、宮崎監督は「僕は多分、晴れ男。
先週で雨男の汚名を返上しました」と笑顔を見せた。作品では新人の手嶌葵(19)を声優に
起用したが「役者はあまり知りませんが、芝居のうまさよりその人の持っているものが
キャラクターに合うかどうかが大切。うま過ぎない方がいい」と振り返った。
また完成後は英語吹替版を一度見ただけと明かし「映画館で隣の人がつまらなそうだったら
イヤなんです。映画ができた瞬間から、穴があったら入れて埋めてほしいと思ってます」と
照れ屋の一面をのぞかせた。
 ステージには女性デュオRYTHEM(リズム)と愛知県知多市出身のredbaloonも駆け付け、
ライブで盛り上げた。ジブリファンであるリズムの2人は監督への“ラブレター”を持参し「衣装は
ジブリ(の作品)を意識しました。緊張して言えない思いを書いたので読んでください」とアピール
していた。
 イベントの模様は7月8日午後7時から放送される。

ソース:東京中日スポーツ
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2007061102023179.html
スタジオジブリ
http://www.ghibli.jp/



posted by ココナツ at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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