2007年08月22日

朝青龍問題「モンゴル人気質」って何だ? (ゲンダイネット)

「かつて全世界の半分を支配していたチンギスハンの子孫は、そんなにヤワじゃありません」

 だだっこ横綱の引きこもり問題は、朝青龍が「日本の母」と慕うウルジニャム・ウランバヤル氏
(モンゴル国商工会議所日本地区会頭)の発言で、モンゴル人のDNA論争にまで発展している。

 ウランバヤル氏は「モンゴルにはうつ病が存在しない」「モンゴル人は本気で失敗したと感じたら、
ひとりで猛省する気質」というが、そもそもモンゴル人の気質ってどうなのか?

 モンゴル事情を知るジャーナリストはこう言う。
「精神疾患は確かに少ない。大家族主義のせいか明るい性格の人が多いのです。
草原のゲルでも、首都ウランバートルのマンションでも一族が肩を寄せ合って暮らしている。
落ち込んでも引きこもる場所がないし、群れているうちに忘れてしまう。連帯感も強く、
トラブルは団結して克服する。それに目上の人を敬うので、働かずブラブラしている
親戚のオジさんの小言にも耳を傾ける。もちろん、お年寄りも大切にします」

 一方、こんな声も。

「彼らは騎馬民族。攻撃的で上昇志向が強く、立身出世に貪欲。相手の立場を思いやる
気配りに欠けるので正論が通用しない」(現地で事業を展開する日本人ビジネスマン)というが、
問題の根幹はやっぱり朝青龍のパーソナリティーだ。

【2007年8月15日掲載記事】

[ 2007年8月18日10時00分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/18gendainet05017891/



posted by ココナツ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 男性スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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