2007年08月27日

世界陸上 男子マラソン平均12.9%・開会式7.4%・為末25.3%・朝原準決17.6%・ゲイV22.1%

『世界陸上大阪大会』が、長居陸上競技場で8/25(土)に開幕した。

最初の競技となった朝7時スタートの「男子マラソン」は、
早朝にもかかわらず番組平均視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ関東地区)と
同時間帯TOPを記録した(6:55-9:15<第2部>)。
瞬間視聴率の推移は、7:00のスタート時には10.4%と10%を越え、
28kmを過ぎ暑さのあまりアフリカ勢にリタイヤする選手が出る中、
尾方剛、大崎悟史が並走しながら先頭集団を追い上げた8:33には17.2%、
さらに、尾方が5位でフィニッシュした9:17にはこの時間帯での瞬間最高視聴率20.2%を記録した。
(※番組の枠としては9:15-13:25<25日第3部>)
25日は、その後も長居陸上競技場からの中継を交えた放送を行い、
開会式の行われた<25日第5部>(16:54-18:44)の平均視聴率が7.4%、
夜の競技が行われた<25日第7部>(19:30-22:29)では、
3時間の放送枠にもかかわらず平均視聴率16.4%と同時間帯TOPとなった。

主な競技の瞬間視聴率は、
「400mH予選」為末大が6位でゴールした21:01が25.3%とこの日の瞬間最高視聴率。
“ハードル王子"成迫健児が準決勝進出を決めた21:18は20.1%、
「女子10000m」で福士加代子が靴を踏まれるアクシデントにもめげず追い上げた22:30は22.6%、
「男子100m」で大健闘の朝原宣治の1次予選12:12が12.9%、準決勝進出を決めた2次予選20:16は16.1%
と日本人選手の健闘とともに日本中の注目度も増した。

2日目の26日(日)も
「男子100m準決勝」「女子砲丸投げ決勝」「女子棒高跳び予選」などの行われた
19時30分からの中継、<26日第3部19:30- 22:29>は平均16.8%を記録した。

瞬間視聴率は、
「男子100m決勝」でタイソン・ゲイがアサファ・パウエルを破り、史上最速男になった22:22が22.1%、
ファイナリストを賭けた朝原宣治の「男子100m準決勝」の行われた20:11が17.6%、
「400mH準決勝」成迫健児の決勝進出への期待のかかった1組が行われた21:49が20.9%、
「女子棒高跳び予選」で、エレーナ・イシンバエワが唯一飛んだ21:53が21.4%だった。
この日の瞬間最高視聴率は、21:02-03「女子100m2次予選」が行われていた時間の22.2%であった。

http://www.tbs.co.jp/hot-jyouhou/200708271438.html



posted by ココナツ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 男性スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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