2007年08月28日

世界陸上で大阪西成が注目の的 (ゲンダイネット)

労働者の街として知られる大阪市西成区のあいりん地区で、低料金の簡易宿泊所が
外国人観光客の人気を集めている。25日には世界陸上大阪大会が開幕。
観戦客や取材チームの利用も多く、さらに注目度が高まっている。
「安くて観光にも便利。会場から近いしね」。最も安い部屋が1泊2500円の「ホテル中央」
(西成区太子)。米国から世界陸上の取材で来日した日系3世のカメラマン、ランディ・ミヤザキさん(52)
は22日から滞在している。会場の長居陸上競技場まで地下鉄で約10分と近い上、
「インターネットが使えるから仕事もできる」と満足げな様子。

 近くの別のホテルにいた台湾の女子大生(21)は、夏休みを利用して観光に来た。
「この辺りは食べ物や服が安く、うれしい。今からアニメの店に行く」と話し、友人と近くの電器街に向かった。
バックパックを背負ったフランス人男性(27)も「友人から、快適で他の場所より安いと聞いた」。口コミ効果も大きいようだ。

 西成区の簡易宿泊所は90年代前半には約200軒あったが、労働者の高齢化などで2年前には半分まで減った。

【2007年8月25日掲載記事】

[ 2007年8月28日10時00分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/28gendainet05017918/

TBS世界陸上大阪公式ホームページ
ttp://www.tbs.co.jp/seriku/top.html



posted by ココナツ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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