2007年09月01日

次は織田祐二が危ない!? 呪われた武将日本ポスター

“世界陸上”が呪われた!? 陸上の世界選手権6日目で、期待の男子棒高跳び日本記録保持者の
沢野大地が競技中に全身がつり、無残な敗退。末続慎吾、為末大、室伏広治に続きTBSの番宣ポスターに
登場した“サムライ4人衆”すべてが討ち死にだ。「何かの呪いか」といった声が現場でささやかれている。
そして、魔の手が狙う最後のターゲットは・・・キャスター織田祐二もあぶない?
1人消え、2人消え、沢野も消えた。男子棒高跳び予選で沢野は競技中に全身がつり、バーを一度も
超えることなく敗退した。
大会を中継する東京・赤坂のTBSにベタベタと張られている「世界陸上」のポスターに登場する“最後の一人”が
沢野だった。もともとけいれんの持病があっただけに、全員討ち死にだけは避けようとしていた。それなのに・・・。
問題のポスターに雄姿を見せていた選手は4人。ここまで男子短距離の末続慎吾が同じくけいれんに見舞われ
200mの2次予選で敗退。400m障害の為末大は予選で6位に終わり準決勝にも進めなかった。
ハンマー投げでは室伏広治が6位に終わり連勝が18でストップしている。
最後の砦だった沢野は試合後「(他選手のけいれん発生については)気にしないようにしていました。今日は
とても落ち着いていたのに・・・。なんでつったのかわからない。今後の課題? 足がつらないようにすることです」
と話すしかなかった。選手本人も分からなかった原因。これはもう呪いというしかない。
沢野に劣らずぼうぜんとしていたのはTBSサイドだろう。今大会前からポスターは好評だった。種類はいくつか
あるが、同じ名字の織田信長をモチーフにした織田をはじめ、室伏が大砲の弾、為末がハードルをイメージした
ハチマキ、末続が弓、沢野が長槍を持ち、それぞれの種目を思い浮かばせるサムライ姿に変身している。しかし
甲冑を身に着けキリリと構えた日本の“サムライ4人衆”が揃って敗れ、不振の象徴に変わってしまったのだ。
呪いの原因はいったい?



posted by ココナツ at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 男性スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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