2007年11月21日

横溝正史の旧宅から「犬神家の一族」「八つ墓村」の生原稿や下書き見つかる

横溝正史の資料見つかる 「犬神家」生原稿公開へ

作家横溝正史の旧宅から「犬神家の一族」「八つ墓村」の生原稿や下書き
約5000枚など、計約2600点の所蔵品が見つかり、収蔵先の二松学舎大
(東京)が20日、報道関係者に公開した。
未発表の短編「霧の夜の出来事」のほか、映画化、ドラマ化した際の脚本、
執筆の際に“種本”とした洋書、洋雑誌なども含まれている。

「犬神家」の冒頭部分は何度も推敲した様子がうかがえ、同大の山口直孝
准教授は「完全主義者で完成原稿を(編集者に)渡し、制作過程を見せなかった。
洋書には書き込みがあり、どのような資料を活用し物語を作っていたか
見えてきそうだ」と話している。

長男亮一さん(76)によると、晩年まで使った東京都世田谷区の書斎を
山梨県山梨市に寄贈後、裏の物置で昨年6月、見つけたという。
亮一さんは「段ボール箱からいくつも出てきて仰天した」と振り返っていた。

同大は12月1日から一般公開する。

引用元
http://www.kobe-np.co.jp/knews/0000745606.shtml



posted by ココナツ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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