2007年11月26日

“東京ムツゴロウ王国”閉園…畑正憲さん「今日は感無量、胸いっぱいです」[11/26]

・「東京ムツゴロウ王国」閉園 2000人最後のお別れ (スポーツ報知)

 入場者数の伸び悩みから、25日いっぱいで閉園し、
北海道への移転が決まっている東京都あきる野市の「東京ムツゴロウ動物王国」が
25日、最終日を迎え、国王を務める作家の畑正憲さん(72)があいさつした。
最終日ということもあり、この日は例年の10倍以上となる約2000人が“入国”。
「大感謝祭」と銘打ってバンド演奏が行われ、畑さんもマイクを握り
「ワゥー」と何度も犬の鳴きまね。犬たちも「ワンワン」と呼応すると、
観客は大喜びし、中には涙を流す女性もいた。
サイン会や馬に乗っての写真撮影に応じた畑さんは「今日は感無量、胸いっぱいです」
と顔をしわくちゃにした。

 動物王国は04年7月、動物と直接ふれあえる施設として
「東京サマーランド」の敷地内にオープン。だが、年間30万人と見込んだ
入場者数が10万人程度に低迷し続けたこともあり、今年10月に閉園を発表した。
当初、経営を担っていた運営会社は06年に事実上倒産。
以降は畑さんの個人事務所が直接経営していた。

 国王も月に1回ぐらいは王国に入り、講演するなど、てこ入れを図っていたが、
関係者によると入場者数は平日で一日、100人から200人程度。
この日の人出にスタッフも「感謝感激」と喜んだ。

 王国は今後、北海道の元祖王国に合流する。
東京には猫や犬などが約200匹いるが、12月中には引っ越し予定。
最重量の馬も、すでに数頭はトラックで運び済みだ。
スタッフは20人のうち5人が北海道へ戻るが、ほかのスタッフは東京に残り、
これまでのドッグランを引き継ぐなど、一部で「ムツゴロウ王国」は活動する予定という。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20071126-OHT1T00013.htm
画像:閉園を迎えた25日、馬に乗ってファンサービスに努めた畑正憲さん
http://hochi.yomiuri.co.jp/photo/20071125-548154-1-L.jpg



posted by ココナツ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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