2007年12月05日

TBSドラマ崩壊・・・次々と一桁落ちの悪夢 さんま&長澤、長瀬&相武に続き、『視聴率女王』仲間由紀恵までも沈没

「トリック」や「ごくせん」で高視聴率をマークし、トップ女優の仲間入りした仲間由紀恵が思わぬ低空飛行だ。
だが、TBSドラマ「ジョシデカ」の低視聴率にTBS内部から「仲間のせいじゃない」という同情の声が上がっている。

同ドラマは初回視聴率こそ13.4%とまずまずだったが、回を追うごとに下がり続け、
10%を割って8%台まで落ちてしまった。
仲間と共演しているのはTBS長寿番組「渡る世間は鬼ばかり」の主演・泉ピン子。
「大物女優のピン子が脇を固めているのに視聴率が上がらないのは
仲間の演技が視聴者から飽きられているからだ、という声も出ている。
でも仲間のドラマに限らず10月からスタートしたドラマは、すべて苦戦しているんです。
スタッフの制作能力が欠けているかが問題で仲間のせいにするのは気の毒ですよ」(TBSワイドショー関係者)

明石家さんまと長澤まさみの話題で盛り上がった「ハタチの恋人」も初回視聴率は最低でも
15%はいくと見られていたが、フタを開けてみれば13.4%、4話目では7.4%を記録した。

さらに長瀬智也と相武紗季主演の「歌姫」は、初回から10%を割り、6%台まで下落・・・
このため相武は『低視聴率女王』のレッテルを張られ、
「長瀬所属のジャニーズ事務所も『いったいTBSは何をやっているんだ!』とカンカンですよ」(ドラマ関係者)

かつて「ドラマのTBS」といわれた面影はどこにもない。


【12月4日付、東京スポーツ15面】
「TBSドラマ崩壊!次々と一桁に落下する悪夢 さんま長澤も視聴率女王・仲間由紀恵までも沈没」より



posted by ココナツ at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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