2007年12月15日

保阪尚希がエッセイ「理由」刊行記念サイン会 「(前妻・高岡早紀に)『また余計なこと書いて』って説教されそう」

俳優の保阪尚希が14日(金)、“家族とは何か”という人生論を綴った書き下ろしのエッセイ
『理由(わけ)』の刊行記念サイン会を行った。
前妻・高岡早紀との出会いについて聞かれた保阪は「彼女がいなければ、息子たちも
生まれてこないですし、感謝している。恨みはない」と心境を語った。
両親の自殺を告白し、出家を経験した保阪は「生きていないとつまんない。生きてたもん勝ち」
とメッセージ。また、小さな子供たちが寄ってくるようになった近況を報告し「僕に色々な事が
あって色々知ってそうだから、興味を持ってくれたんでしょう」と分析、その上で「自分で
いっぱいいっぱいの人もいるけれど、色んな人に興味を持ってくれれば」と呼びかけた。

前妻の高岡とは、今でも子供の事で連絡を取り合い、感謝の想いを語った保阪だが、
「いまだに(高岡に)何かあると僕の所に(マスコミが)来るんですけれど、そろそろ
辞めてほしい」と切に願っていた。

http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/50483/full/

今春に出家し、今月11日に40歳の誕生日を迎えた保阪。同著では出家のことや幼少のころの
両親の自殺や元妻の高岡早紀(35)にも触れており「出家は親のためにやったことで、
在家でやっている。きちんと今、何をしているのか書いた方がいいと思った」と説明。
高岡についても「彼女と会わなければチビたちも生まれてませんからね。本を見せたい? 
興味があれば。『また余計なこと書いて』って説教されそう」と笑みも見せた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071215-OHT1T00063.htm
告白エッセー集を発売した保阪尚希
http://hochi.yomiuri.co.jp/photo/20071215-642284-1-L.jpg



posted by ココナツ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 男性タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。