2007年12月17日

浅田真央、フリー1位と巻き返すも2位 中野友加里は5位 キム・ヨナがGPファイナル2連覇

・真央、フリートップも2位 金妍児ファイナル2連覇 (SANSPO.COM)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は15日、
トリノ五輪会場のパラベラ競技場で各種目のフリーを行い、女子でショートプログラム
(SP)最下位の6位と出遅れた浅田真央(愛知・中京大中京高)が
フリー1位と巻き返し、合計191・59点の2位で3季連続のメダルを獲得した。

 浅田真はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や2種類の2連続3回転など
11度のジャンプをすべて決めた。日本スケート連盟の選考方針により、
浅田真の来年3月の世界選手権(イエーテボリ=スウェーデン)代表入りが事実上決まった。

 金妍児(韓国)がSPからの首位を守り、196・83点で2連覇。
SP4位の中野友加里(早大)は3回転半を決めたが、172・96点で5位。
◆浅田真央の話

 「(涙がこぼれ)ほっとしたのと疲れたのとうれしかったのと
いろいろな思いが詰まっていた。得点を考えたらそんなに差はなかったし、
ここまで立て直すことができてよかった。不安だったジャンプが
跳べたので次につなげられたらいい」

◆中野友加里の話

 「3回転半は今季一番きれいに跳べて気持ちがよかった。
演技点で7点台も出たことはよかったけれど、普段は失敗しない
3回転トーループの転倒が残念。あれで6点ぐらい失った」

◆金妍児の話

 「最終滑走でナーバスになったけれど、自己ベストに近い得点が
出たのでよかった。ジャンプで一つ失敗したけれど、それにとらわれずに
滑ることができた。ミスをしながら学ぶものなので世界選手権につなげたい」

http://www.sanspo.com/sokuho/071216/sokuho000.html ※一部抜粋
画像:女子シングルの表彰式。左から2位の浅田真央、優勝の金妍児、3位のカロリーナ・コストナー
http://www.sanspo.com/sokuho/071216/image/sokuho000_2.jpg



posted by ココナツ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 女性スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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