2007年12月28日

【夕刊フジ】オダギリジョーの評判・・・「家庭的なイメージが付くのはどうか」「お気に入りのカメラマンじゃないと取材すら受けない」

香椎由宇と門限厳守婚…オダギリジョーの評判
「結婚して家庭的なイメージが付くのはどうか」

年の瀬の27日、結婚を電撃発表した俳優のオダギリジョー(31)と女優、香椎由宇
(20)。邦画ブームを支える個性的な演技派・オダギリにとって、この結婚はプラスか
否か。現場だけが知っている評判は…。
「まだ付き合いが続いているとは知らなかった」と語るのは撮影現場でオダギリ、
香椎を取材したことのある映画ライターの折田千鶴子氏。出会うきっかけとなった
のが昨年公開された共演作「パビリオン山椒魚」。撮影が行われたのは2005年秋。
同年末になって熱愛報道が流れたが、その後もオダギリを相次いで出演作に
起用していた配給会社の女性スタッフは「交際をうかがわせるような言動もなくて、
結婚すると聞いてこちらがびっくり」と驚いた。

岡山県出身のオダギリは高知大理学部の合格を蹴って、米カリフォルニア州立大
フレズノ校で俳優養成コースを学び、2年で休学して帰国。99年に俳優デビューし、
2000年放送の「仮面ライダークウガ」(テレビ朝日系)では“イケメンライダーブーム”
の立役者となった。その後、03年の「アカルイミライ」「あずみ」で演技派として注目を
集め、翌年の「血と骨」では多くの映画賞を受けた。

このころからオダギリは「どんな役でもこなせ、役作りが難しくなればなるほど燃える
努力型。作り手側なら一度は起用したくなる頼もしい役者」(折田氏)と現場の評価が
上がり始めた。

一方でこんな神経質な面も。ある女性宣伝スタッフは「PRで取材を受けてもらっても、
気になった表現が少しでもあると原稿を全部NGにする。仮面ライダー時代の話は
全部ダメ。こだわりといえば聞こえはいいが、今はお気に入りのカメラマンやライター
じゃないと取材すら受けない」とため息をもらす。

オダギリの徹底した“役者バカ”ぶりを、黒沢清や西川美和、三木聡といった玄人俳優
好みの映画監督らが高く評価しているのも事実。現在公開中の主演作「転々」も
大ヒットロングラン中だ。



posted by ココナツ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 男性タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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