2008年01月06日

やれんのか!高田延彦統括本部長、三崎和雄vs秋山成勲“反則騒動”に「なんの問題も無し」

 「やれんのか!大晦日!2007実行委員会」高田延彦統括本部長が5日、
自身の公式ブログで、昨年大晦日の三崎和雄−秋山成勲戦における
一連の反則騒動に「なんの問題も無し」という独自の見解を発表した。

 以下、「高田延彦オフィシャルブログ」より一部抜粋
2008/01/05
なんの問題も無し。

VS秋山戦について一部から聞こえている三崎の蹴りが、四点ポジション中の
攻撃にあたり、反則ではないか?との疑問について私なりの見解を述べておきたい。
そのシーンを振り返ると、三崎の左フックが秋山の顔面にクリーン・ヒット、
秋山が腰から落ちた。立ち上がろうとした秋山は、まず右手をついて立ち上がり、
続いて左手をつき(この間コンマ何秒の世界)起き上がるところに三崎の右脚が
秋山の顔面を捉えた。ココが四点ポジション攻撃ではないか?との指摘らしい。
もう一度試合の流れを述べておく。
この顔面への蹴りにて倒れた秋山に対して、右ストレートを顔面に放ち、
左フックを見舞うが、これは空を切った。
ココでレフリーが割って入り試合は終了。
この一連の流れから『あれは四点ポジションのキックだ!』と論ずるのは、
あまりにも無理があると考える。
まず、一番近くで見ていたレフリーの『眼』を私は信ずる、この試合のレフリー、
試合を裁いていたのは若手NO1のレフェリング技量を持っている野口レフリーだ。
四点ポジションが許されていたPRIDEの試合でも、
このサッカー・ボール・キックは滅多にヒットしないものだった。
秋山が起き上がりざま(崩れ落ちる時ではないのがポイント、起き上がる時は
マットから手が離れて行く、崩れて行く時は必ず四点ポジションになる)
まさに秋山の手がマットから離れた瞬間を狙い澄まして顔面にキックを放っている。
よって、三崎は断じて禁止行為に触れてはいず、堂々とした見事な、一点の曇りもない
勝利と確信する。いずれにしても、神聖なるこの二人の戦いに余計な味噌を
つけてもらいたくない。あの風景は、まさに真剣での斬り合いそのものに映った。
お互いが素晴らしかったし、ハイレベルな紙一重の潰し合いを見せてもらった。

http://www.takadanobuhiko.com/blog/?id=1199508653



posted by ココナツ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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