2008年01月06日

プロデューサーの小林武史氏と「MY LITTLE LOVER」AKKOが元日に離婚…約12年の結婚生活にピリオド

人気音楽プロデューサーの小林武史氏(48)と、「MY LITTLE LOVER」のボーカル・
AKKO(34)が、元日に離婚したことが2日、スポーツ報知の取材で分かった。
すでに“別居中”だった2人は、年末に改めて話し合いの場を設け、正式に離婚する
ことを決意。元日に離婚届を提出した。今後もマイラバとして一緒に仕事は続けるという。
また、2人の子供の親権はAKKOが持つ。
夫婦として、アーティストとして、公私をともにしてきた2人が、約12年間の結婚生活に
ピリオドを打った。1月1日に離婚届を提出した。
小林氏とAKKOは1995年、ギタリスト・藤井謙二(38)とともにマイラバを結成。
小林氏は当初、プロデューサーとして参加していたものの、320万枚を売り上げた
アルバム「evergreen」から正式なメンバーに加入。翌96年に2人は結婚し、
2人の子供をもうけた。
02年に藤井が離脱した後は夫婦ユニットとなったが、小林氏がMr.Childrenをはじめ、
最近では3人組バンドのレミオロメンなど多くのアーティストをプロデュースし名曲を
世に送り出した。ヒットメーカーとして多忙を極めたことから、マイラバはデビュー
10周年目を迎えた04年に事実上の活動休止状態に。
06年11月にはAKKOの「また音楽を始めたい」という希望でユニット活動を再開。
だが小林氏はメンバーとして参加することはなく、プロデューサーに専念。
活動再開にあたり「正直、前の形(2人)でやるのは難しいと思い、すぐには答えは
出てこなかった」と悩みを打ち明けており、2人の音楽性に大きな隔たりが生じてきた
ことが、私生活にも大きく影響を与えたようだ。

本紙の取材に小林氏サイドは「12年間の結婚生活で2人で話し合ったうえで、
別々の道を歩んでいくことになった」とコメント。さらに「家庭とマイラバの両面で
二人三脚で歩んできた2人ですが、音楽的に方向が違ってきたことを含めて、
だんだんと足並みが合わなくなってきた」としている。

続きは>>2くらい
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080103-OHT1T00129.htm



posted by ココナツ at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 破局・離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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