「チノパンはうまくやったね。逆に大神さんはお気の毒」――女子アナの間で最近、こんなヒソヒソ話が飛び交っている。
チノパンことフジテレビの千野志麻アナ(28)は、故福田赳夫元首相の孫でヒルズ族のリーマン・ブラザーズ証券の社員(38)との寿退社を決めた“勝ち組”、元日テレ大神いずみ(36)は夫の元木大介・巨人内野手(33)が今季で引退するため、“負け組”というのだ。
「千野さんは窓際に追いやられ、最近は出番が日曜朝の旅番組『晴れたらイイねッ!』1本でした。異動か退職しかないといわれていただけに、セレブ族への転身は一発逆転の大勝利なんです。かたや大神さんはいま身重ですが、引退で年俸1億円がフイになる元木さんとの生活を続けるために、早々に復帰ともっぱらです」(ある放送作家)
ライバル意識の強い女子アナたちは、結婚後の生活にも勝ち負け意識が強いという。「女子アナの第2の人生もイロイロ」と、芸能ジャーナリストの渡辺久氏がこう言う。
「勝ち組で有名なのは、年俸12億円のイチローと結婚したTBSの福島弓子、フランス人の実業家を亭主に持つ元フジ中村江里子、フジの和田解説員を尻に敷く有賀さつき、西武の松坂投手と新婚の元日テレ柴田倫世らです。野球選手は女子アナに人気ですが、フジの福元英恵が結婚→出産後も辞めないのは、夫が年俸の低い楽天の福盛和男だからとか。カージナルスの田口壮が大リーグ行きを決めたのは夫人の元TBSアナ香川恵美子の命令で、『福島弓子に負けたくない』というのが理由だったそうです。寿退社でも負け犬と目されているのは元テレ朝の徳永有美で、夫のウッチャンナンチャン内村光良が落ち目のため、家計を支えるためにすぐにも復帰するとみられています。貴乃花親方夫人になった元フジ河野景子も、負け組入りが濃厚です」
玉の輿を狙う女子アナにとって“禁じ手”は自局アナとの結婚。同僚アナと結婚した元日テレ魚住りえのように、「どちらかが退社するのが掟」(渡辺久氏=前出)という。22歳年上の上司と同棲中の河野明子(テレ朝)も悔いが残らなければいい
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