2005年10月21日

叶姉妹が岡田美里を名誉棄損で訴えた!

テレビ番組のイニシャルトークで名誉を棄損されたとして、叶姉妹がタレント岡田美里(みり=44)を訴えていたことが分かった。関係者によると、6月に放送された関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(関西ローカル)で、岡田が「夫を誘惑された」などと発言。その際に「大物姉妹」「K・M」「K・K」など、叶姉妹を連想させる発言が飛び出した。姉妹は8月、計1100万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴。きょう20日に同地裁で、双方の代理人が出席して弁論準備が行われる。
 問題となった場面は、6月27日に放送された。岡田はゲストとして出演。司会の上沼恵美子が、01年に堺正章と離婚した岡田が03年にスポーツアドバイザー柳沼則夫氏と再婚したことを紹介。続けて「ダンナさん、超二枚目なんですよね。大物姉妹の『K・M』に誘惑されそうになったのよね」と話を振った。すると、岡田は「(帰宅した)彼が『今、声掛けられちゃったんだよね』って。外車がヒューッてとまって、あの声で『ちょっと遊びません?』って」と語り、はしゃぎ気味に実名を口にしたが、この部分は放送ではカットされた。
 イニシャルでの発言が裁判に持ち込まれるのは、極めて珍しい。白鴎大大学院法務研究科の土本武司教授は「まず、イニシャルで人物が特定されるかどうかを検証し、その後、名誉棄損に当たるかどうか確認することになるので、相当(裁判官が)苦労するのではないか」と話している。

社会人サークルフレンズ イベントを通じて仲間作りから恋人へ スポーツや趣味を通じて自然な出会い
posted by ココナツ at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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