2008年02月20日

『オーラの泉』 週刊文春の報道以降トーンダウン中

昨年末に放送された『オーラの泉』(テレビ朝日)にゲスト出演した女優・檀れいの霊視の内容に疑問がある
として、週刊文春は江原啓之氏の発言を取り上げた。この記事を契機に『オーラの泉』の放送内容がトーン
ダウンしているとテレビ業界では囁かれている。
「今回、ゲスト出演した柳原可奈子、前回のゲスト・間下このみでも江原氏のコメントはめっきり減って、
三輪明宏氏の発言ばかりが取り上げられています。しかも番組中に、オーラという言葉どころか、前世、
守護霊の話もほとんど出てきていません。視聴者からは番組がつまらなくなったという声が出てきています」
(テレビ関係者)。

しかも、ゲスト出演の後に流される「オーラな出来事」が番組のつまらなさに拍車をかけているという。

「今回放送された『母子22年ぶりの奇跡』などの話は、『養子に出された息子が実母を探していたら、たまたま
同じ職場で働いていたことがわかった』というただの偶然の体験談ではないでしょうか。江原氏の発言が少ない
ので、この話のどこがオーラや前世と結びつくのかよくわかりません」(前出・テレビ関係者)。

江原氏を含めたテレビ関係者の霊視バッシングを恐れての番組作りが、人気低下を引き起こす可能性も
否めない。過去に多くの霊能力者が出演した人気番組がマスコミの批判を受けて凋落の一途をたどったが、
『オーラの泉』はどうなるのだろうか…。

アメーバニュース
http://news.ameba.jp/domestic/2008/02/11242.html



posted by ココナツ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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