2008年03月10日

内藤大助、ついに夢のマイホーム購入に乗り出す 「家族に恩返しがしたい」…V2戦一夜明け会見[03/10]

・夢かなえる!内藤マイホーム決断…V2一夜明け会見 (スポーツ報知)

 WBC世界フライ級王者・内藤大助(33)=宮田=が夢のマイホーム購入に乗り出す。
ポンサクレック・ウォンジョンカム(30)=タイ=戦のドロー防衛から一夜明けた9日、
東京・立石の宮田ジムで“王者御殿”を手に入れる計画を明らかにした。
V2で興行権を獲得、真の世界王者になった庶民派チャンプが、
賃貸マンション暮らしから卒業し、一国一城の主(あるじ)になる。かつては極貧生活を強いられていた内藤がついに“城”を構えることを決断した。
「今回のファイトマネーが入ったら家族に恩返しがしたいなあ…。家が欲しいよ。考えています」
推定約1200万円のファイトマネーなどを頭金に持ち家を購入するプランを披露した。

 すべては家族への感謝の思いだった。「本当に苦労をかけたからね」。
世界王者になる以前は夫婦共働きで月収12万円。
家賃8万8000円の2DKのマンションに真弓夫人(35)、長男・亮くん(2)と
家族3人で住み、わずかな貯金を切り崩しながらの生活だった。
夫人の同級生らが「3LDKの(分譲)マンションに住んでいる」ことに引け目も感じていた。

 それが昨年10月に亀田家の二男・大毅(協栄)戦以降、人気が沸騰。
それまで約100万円だったファイトマネーは10倍以上になった。
テレビ出演などでも副収入を得た。だからこそ
「もう(家の購入を)考え始めてもいいかなと思って。カミさんがいなかったら、
ここまでボクシングを続けてこれてないしね」としみじみと話した。

 若手ボクサー、ファンに夢を与える存在でもありたい。
「内藤が家買ったら、スゲーなあって思うでしょ」。
興行権を得たV3防衛戦以降、さらにファイトマネーが高騰するのは確実。
感謝の思いを実現するためにも、世界王者の価値を高めていくつもりでいる。

http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20080310-OHT1T00091.htm



posted by ココナツ at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。