2008年03月13日

「小和田家は『皇室の仕事ができないなら、雅子を引き取る』と言うべき。勤めが果たせないなら引き取るのが筋」宮内庁関係者

・・・だからこそ、皇太子殿下には、天皇陛下から一刻も早く生きた帝王学を身につけてほしい、
そんな気持ちが両陛下にも宮内庁にもあるのだと橋本氏は言う。皇室研究家の高橋紘氏の意見も同じだ。

「今の天皇陛下が皇太子の時代には、毎週金曜に一家そろって昭和天皇のもとに参内していました。
そうやって昭和天皇のふるまいに接することで、自然と帝王教育を受けていたわけで、
美智子皇后も、『よいことでした』と述べられていました。ところが今の皇太子殿下は、儀式や一般参賀を除くと
年に2〜3回しか御所を訪れていない。このままではと思い余っての長官発言なのでしょう」
皇太子殿下が両陛下と疎遠になってしまった最大の理由は「雅子さまのご病気」にあるというのは、
関係者の一致した見方だ。

「皇太子殿下はご自分の家庭を大事にするがあまり、両陛下へのお気遣いが
足りなくなってしまっているのではないでしょうか。
さらには、東宮大夫も女官も雅子さまの主治医の言うがまま。
独自の判断が出来なくなっているのではないかという疑念を、宮内庁幹部は持っているんです。
羽毛田長官は、あの会見の前に皇太子殿下に会い、東宮大夫とも話をしたそうです。
にもかかわらず参内が回数に変化がないということで、
あの発言に至った。世間にも知らせるべきだという意味で、長官が率先して情報開示したわけで、
あの行動は正しかったと思うます」(前出・天皇のご学友橋本明氏)

宮内庁内部に溜まっている鬱憤は、相当なものらしい。冒頭にあるように
宮内庁関係者からこんな発言まで飛び出した。

ソース:週刊現代 3/22号 40〜41面 記事の一部を抜粋



posted by ココナツ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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