2008年03月19日

橋下徹知事“ケチケチ作戦”、優勝力士に贈る副賞の米と肉を半分に・・・

橋下知事ケチケチ作戦、手始めは大相撲副賞 米と肉を半分に…

大阪府の橋下徹知事は18日の府議会常任委員会で、あの手この手で経費を
削減する“ケチケチ作戦”を披露した。大相撲春場所で、優勝力士に知事杯を
授与する際の副賞の米と牛肉を半減して25万円を削減するほか、府庁内の
新聞・雑誌の購読部数を絞り込み、府の顧問弁護士の人数削減を削減する…。「聖域なき財政改革」で9年間で総額6500億円の抑制を目指す橋下知事だが、
地道で険しい道のりが続きそうだ。

大阪府は昨年まで大相撲春場所の優勝力士に、知事杯と賞状に加え、副賞として
能勢町産のキヌヒカリ480キロ、梅酒会社で廃棄される梅の実を食べさせた
大阪特産梅ビーフ30キロ(計50万円相当)を贈呈してきた。

生涯スポーツ振興課によると、大相撲の副賞は昨年から見直し対象のひとつに
挙がっていたが、橋下知事から「全事業のゼロベース見直し」の指示があり、
米と肉の半減を決定した。同課は「スポーツ全体の報奨が削減の方向にあり、
来年は副賞の廃止も視野に入ってくる」と話している。

橋下知事は就任後、スポーツの全国大会の優勝報告などで府庁を訪れた
学校関係者に贈っていた2万円の激励金も廃止。代わりに「思い出に残るものを」
と自分のサイン入り色紙を渡すなど、歳出削減に徹底した姿勢で臨んでいる。

引用元(抜粋)
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080318/lcl0803182335009-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080318/lcl0803182335009-n2.htm



posted by ココナツ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。