2008年03月23日

成城大学文芸学部を卒業するえなりかずきが大学再受験へ!「世界史を知らないことには本当の日本史も分からない」

23日に成城大学文芸学部を卒業する俳優・えなりかずき(23)が他大学への入学を
目指して受験勉強を再開していることが22日、分かった。
成城大在学中は日本史を専攻していたが、今度は世界史を学ぶために再入学し、
歴史のプロフェッショナルを目指す。最短では来春の受験となるが、現状では長期的な
計画として希望している。
日本史から世界史へ。えなりの勉強に対する情熱は、大学を卒業することになっても
消えないどころか、より燃え上がっている。
えなりは23日に東京・成城の同大で行われる卒業式で文芸学部文化史学科を卒業する。
現在、4月3日に再開するTBS系の人気ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(木曜・後9時)の
撮影に追われる日々を送っているが、自宅では朝晩の寸暇を惜しんで勉強に励んで
いるという。

子供のころから歴史を学ぶことが好きで、多忙な俳優生活を送りながら一浪して
成城大に合格。「渡る―」の撮影現場にも参考書を持ち込み、2年越しの夢を実現させた
えなりは、大学で日本史を専攻。他大の特別授業にも参加するなど貪欲(どんよく)に
知識を深め、4年間で卒業証書を手にすることになった。
一時は大学院に進み日本史の勉強を追究することも志したが「世界史を知らないことには
本当の日本史も分からない」との信念から、別の大学に入り直して世界史を一から
学ぶ意思を固めた。

最短では来春の受験となるが「渡る―」の撮影は来年3月まで1年がかりで続くため、
現時点では将来的な希望としている。えなりの父親は「とにかく本人のやりたいように
やらせますよ。たとえ(受験が)5年、10年後になっても勉強するつもりだと思います」と
息子の意思を代弁。本人から卒業の報告を受けたという「渡る―」の石井ふく子
プロデューサー(81)も「えなり君には『やりたいことを徹底的にやりなさい』って
伝えてます」とエールを送っている。

ゴルフウエアメーカーの私服を着て、アマチュア無線をこよなく愛する23歳の挑戦は
今、再びスタートラインに立った。

ソースはhttp://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080323-OHT1T00025.htm



posted by ココナツ at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 男性タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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