2008年04月19日

“ミラーマン”植草一秀被告に2審も実刑判決・「判決は不当、無実の真相を明らかにするために闘い抜く」

“ミラーマン”植草元教授、2審も実刑判決「誤認ない」

電車内で女子高校生に痴漢行為をしたとして東京都迷惑防止条例違反の罪に
問われた元大学教授植草一秀被告(47)の控訴審判決で、東京高裁は16日、
懲役4月(求刑懲役6月)とした1審の実刑判決を支持、被告の控訴を棄却した。
弁護側は「被害者や目撃者は被告を犯人と見間違えた。真犯人はほかにいる」
と無罪を主張していたが、田中康郎裁判長は「被害者は犯人との位置関係などを
具体的に述べ、目撃者も至近距離での犯行状況を明確に証言した。いずれも
信用性が高く、誤認する事情はない」として退けた。

昨年10月の東京地裁判決も「真犯人の存在は証拠上、全くうかがえない」と
指摘していた。

判決によると、植草被告は2006年9月13日夜、京浜急行品川−京急蒲田間を
走行中の車内で、女子高生のスカート内に手を入れ下半身を触った。

植草被告は、04年4月に都内の駅で女子高生のスカート内を手鏡でのぞこうと
したなど計2回、迷惑防止条例違反の罪で罰金刑を受けている。

★「不当判決…闘い抜く」植草被告が会見

電車内で女子高生に痴漢したとして、2審・東京高裁が懲役4月の1審判決を支持
して、植草一秀被告側の控訴を棄却したことを受け、植草被告は16日、記者会見し、
「判決は不当で、強い憤りを感じる。どのような迫害を受けようとも、無実の真相を
明らかにするために闘い抜いて参ります」などと述べた。

http://www.sanspo.com/sokuho/080416/sokuho022.html



posted by ココナツ at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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