2008年05月28日

シャロン・ストーンさんの地震とチベット問題を絡めた発言に批判集中

チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と親交がある米国の女優、シャロン・ストーンさんが
このほど、チベット問題への中国当局の対応が良くないために四川大地震が起きたのではないか
という趣旨の発言をし、インターネットなどで批判を浴びている。
香港紙などによると、ストーンさんは、カンヌ国際映画祭が開かれたフランスのカンヌで香港の
テレビの取材に対し「中国のチベット人に対する待遇に不満を持っている。良き友人である
ダライ・ラマへの対応も良くない。地震が起きて『これはカルマ(業)かしら』と思った」と述べた。

これに対し、香港の芸能人が「中国人の共通の敵」と批判したほか、ネット上では「中国人の感情を
深く傷つける発言で受け入れられない」と、ストーンさんがモデルを務めるディオールの商品の不買
を宣言する書き込みもある。(共同)

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080526/chn0805262340012-n1.htm
シャロン・ストーンさん
http://sankei.jp.msn.com/photos/world/china/080526/chn0805262340012-n1.jpg



posted by ココナツ at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。