2008年06月01日

<シャロン・ストーン四川大地震失言>たった一言で損失60億円、これも当然の「報い」?―米CNN

<シャロン失言>たった一言で損失60億円、これも当然の「報い」?―米CNN 5月30日17時38分配信 Record China

2008年5月30日、四川大地震をめぐる失言問題を受けて、米女優シャロン・ストーンが
出演映画や広告のイメージキャラクターを降板したことによる損失額が5600万ドル
(約59億円)と伝えられた。台湾紙・東森新聞報道の転電として中国新聞社が伝えた。
事件は今月25日、シャロンがカンヌ国際映画祭の会場で、四川大地震について、
チベット問題に絡んだ「チベットに関する中国人への報い」と発言したもの。
その後、シャロンはディオール社にマネージャーを通じて謝罪文を送り、
「私の誤った発言で中国人に悲しみと怒りを与えたことを、深くお詫びします」
と述べたものの、国内の批判の嵐は止む様子もない。

一連の騒動に対し、米CNNの記者は「今後2年間で公開される予定の彼女の出演作4作について、
10億人超の観衆を失ったかもしれない。これも相応の“報い”だろう」と痛烈に皮肉った。
1作の出演料が1400万ドル(約14億7000万円)と試算すると、4作で5600万ドルの損失になる計算だが、
たった一言の失言の代償としては、シャロンはあまりにも大きいものを失ったようだ。(翻訳・編集/愛玉)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000029-rcdc-cn
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000029-rcdc-cn.view-000



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